ハワイ島コナでのダイビングならオーシャンスピリット・ハワイ島船酔予防マニュアル

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船酔い予防

いろいろ試してみましょう

船酔いの原因

  • いろいろな原因が重なって船酔いを誘発します。
  • 基本的には、船に乗った際、“揺れ”の為に体中(特に耳と目)の神経が脳に不規則な神経信号を送ります、その為、脳では信号を正確に連動することが難しくなります。その結果、吐き気などの症状に表れます。(YanceyMebane, M.D., 1995)
  • 海況、船のサイズ、形など、さまざまな要因が、不規則な船の揺れを作ります。揺れと船酔いの相関関係のリサーチによると、船酔いは、回転系の揺れより、“垂直の揺れ”(船の中心に行けばいくほど、垂直の揺れはすくなくなります)に大きく関係しています。(YanceyMebane, M.D., 1995)
  • 予防方法

  • 原因が1つに絞られていない為、予防方法も1つではありません。その日の体調など、個人的な要因に大きく依存するため、自分独自の予防システムが必要かもしれません。
  • 船に乗る前の準備

  • 一般的に、は酔い止めを飲む。飲むタイミングなどありますが、弊社でお勧めするのが、ツアー前日寝る前に飲みます。そして朝また出かける前に飲みます。弊社でも酔い止めを用意していますので、心配があるお客様は、最低でも一回、船に乗る前に飲みましょう。
  • その他、酔い止めバンドを利用する。生姜湯を飲む。飲二日酔いで船に乗らない。前日は良く睡眠をとり、船に乗る前は軽めの食事。飛行機で着いてすぐに船に乗る場合、時差ぼけで疲れているので、十分注意しましょう。
  • 船に乗船中

  • 船の真ん中で低いところに居る、ここは一番、垂直の揺れが少ないです。目線を水平線のちょっと上に置く。(Kinkade, 2003)
  • 乗船中、下を向く行動をなるべく避ける、例えば、ダイビング用具やスノーケル用具の準備、読書、物書きなど。弊社では、レギュレーターのセッティングはスタッフが行いますので、大丈夫です。
  • 新鮮な空気を吸う。船のエンジンの近くに居ないほうがいいでしょう、また、排気ガスの風上にいるようにしましょう。
  • お腹を満腹にしない、水をたくさん飲みます。でも、すこしずつこまめに水を飲みましょう。一度にいっぱい水を飲むと、胃の中で水が揺れて、船酔いの原因を作ってしまいます。お酒も避けましょう。炭酸飲料も避けたほうがいいでしょう。(Kinkade, 2003)
  • 人と話をして気を紛らわす。「酔わない」と念じにかけ、気がはっていたほうが酔いずらいです。(YanceyMebane, M.D., 1995)
  • 是非参考にしてください、自分なりの船酔い予防方を探してみましょう。